| 島唄の意味 |
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| 私は学生の時から「THE BOOM」が好きなんですよ。 その中で名曲と名高い「島唄」という曲を知ってますか? 知らない方は、これを見て下さい。 ↓
1番の歌詞は、このとおりです。
でいごの花が咲き、風を呼び嵐が来た でいごが咲き乱れ、風を呼び嵐が来た 繰り返す哀しみは島わたる波のよう ウージの森であなたと出会い、ウージの下で千代にさよなら 島唄よ、風にのり鳥と共に海を渡れ 島唄よ、風にのり届けておくれ、わたしの涙
この唄には、戦争への悲しい意味が含まれているんですよ。 私がこの唄の真意を知った時は、ちょっと考えさせられました。 最近、この話を職場の人としたのでアップしてみた次第です。
それで、本題の意味ですが、 「でいごの花が咲く」というのは、不吉な意味があるそうで、これがアメリカ軍が沖縄に攻めにきたという事です。 次に、「ウージの森」、つまり、さとうきび畑の事ですが、この下に防空壕をよく掘ったそうです。ここから、「ウージの下で千代にさよなら」というのが、何を意味してるかわかると思います。 最後の部分は、本土に沖縄の苦しみを伝えてくれというメッセージだと思います。
やっぱり、戦争は嫌ですね。
追伸 暗くなる記事というかネタですいません
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9月5日(火) | コメント(0) | YouTube | 管理
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